2006年07月06日

自分を信じること

どうもお茶好きな僕です。

昨日の話。

学校から家に帰って、

ボーっとしてたら、

すっかりあたりは暗くなってしまって、
部屋の電気をつけるのも忘れるくらいだったんです。


僕の部屋からはわずかですが綺麗な夜景が見えるんですね。

それを暗ーい部屋で眺めていると、

ふと寂しくなってきました。



一人暮らしを始めて一年とちょっと。

最近のこと。殊に恋愛、自分の将来、人間関係のつたなさ。

そんなことを考えているうちに、

ボーっとしてたんです。


ボーっと、なんか人生よくわかんねーやって。

こんなことをボーっとできるのも今の内なのかなと思っていて。

そしたら、急に胸が締め付けられるくらい寂しくなって。

昨日はとっても風が強くて、でも力強い風ではなかったんです。

僕をどこかへさらってしまうような、
そんな風。

でも心地良かった。

風だけは僕に味方してくれる。無条件に。

そんな感慨にふけってました。

たまらなく寂しくなり、僕は中学時代からの友人に電話しました。

彼は、とてもクレバーな子で、いまでもたまに会ったりするんですけど。

突然の電話に彼もびっくりしてましたね。

うだうだと、今の心境をしゃべった僕に彼はこういいました。


お前がそうやって、悩んだり、訳わからんくなったりするのは当然だと思うよ。この年代の子らにとって。それでも、自分を信じることができたら、悩むなんてことせずにガンガン前に進めるんじゃないか。自分を信じるってことはすんごい勇気のいることだと思うけど、俺はそうやって前に進む奴が本当にスゲーやつだと思う。」



ハッとさせられました



最近、周りの人ばっか見て過ごしてたのがふっとよぎりました。

俺ってこんなんでいいん?」

「そのやり方いいね!俺もやろうかな〜」



なんていう人任せな態度をとってる自分に気付かされた気がしました。



自分に自信を持ち、前に進んでいけること。

これからの長い人生のなかでずーーっと考えにゃいけんことなんかもしれません。


今、どれだけ自分を信じれるか。



てか、信じよう。


こんな助言くれる友人を持った俺を信じなきゃ。

posted by お茶好きな僕 at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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