2008年01月08日

時計は誰かにプレゼントして欲しかった

時計を買った。
2007年は2本も。

zuccaっていう、日本発服飾ブランドが出してる可愛いやつ。
デザイナー曰く、おいしい服を作りたいそうな。
うむ。ものすごく響いている。
服って、味しないもんね。何着ても、うまい不味いはない。

ただ、着ている本人がどう思うか。

服は、まるで自分の皮膚のように、まとうもの。
裸でいるときなんて、お風呂に入るとき、
セックスするとき、くらいでしょ。

服ってここまで普遍化されすぎて、感覚抜けちゃっているけど。
着ている本人の気持ちだとか、身体感覚をものすごく左右してる。
全身真っ黒でキメている人は、「シックにカッコつけたい」と
思っているはず。
カラフルで攻めている人は、「ちょっくら目立とうか」なんて
腹の底で煮えくらかしているに違いない。

それは、行動にも表れちゃう。
「今日は、イケイケの俺だから〜、ガンガンいっちゃうぜー」
なんて、街行く全身真っ黒のホストお兄ちゃんは思ってるんだろうな。

グダグダ書いたけど、
人は身に着ける服に潜在的ではあるけれど、
「おいしさ」
つまりは、
表現できる付加価値(逆にわかりにくい言葉になっちゃった)みたいなものを期待してるんじゃないか、ということです。


話は戻って、
zuccaの小野塚さんって方は、「そこ」を絶妙に狙ってるんじゃないかな。

てか、時計の話でしたね。zuccaは良い時計ですよ。
死ぬとき、棺おけに入れて、みんなに見てもらいたいモノNO1ですね。


2007年、もう一つの時計の話は、後日。
するかもね。
posted by お茶好きな僕 at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

このプー太郎が!

今、僕がしたいこと。

@本を読む。
なんでもいい。読む行為にちょっとした恍惚感を覚えている。
異常な状態。でもきもちいい。

カート・ヴォネガット、佐藤多佳子、アートリテラシー、
映画について、茂木健一郎、中沢新一、宮沢賢治、

ほんとなんでもいいんです。
目の前に、パルプの匂いをいっぱいにさせたい。

A家に女の子がピンポンする。
誰でもいい。いつでもいい。
インターホン越しに「おー、ま、あがってよ〜」なんて
口にして見たい。ただそれだけ。

B手の冷たさをどうにかしたい。
どうにかして。この末端冷え性を。
こんちくしょー、冬のソナタめ。

C語りたい。
語れるのか、わかんないけど。二ヶ月前なら、普通にしてたこと。
今、やれてない。ビビッテル?逃げてる?
相手がいない。あー寂しい。

つらつら書いてみたけど、
僕って、こんなに鬱な人間だったけ?

教えて、孔子様。
posted by お茶好きな僕 at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ふらふらは立ち止まらない

ども。
お茶好きな僕。
久々の登場です。

最近は、ふらーっと生きてます。
どっちつかず、赤か黒がはっきりしない。
いや白と黒か。

まーどっちでもいい。

なんなんでしょう。このふらふら感。

就職活動も始めてはいる。
女の子ともイチャつきたい。
飯も一日一食は確保している。
頑張っている人を見ると、「俺も!!」って
気合が入る。

それくらい、男として人間として、「生きている」んです。
が、
なんだろう、ふらふら。ふらふら。

緊張感がないんでしょうか。

やだなー、この感じ。
posted by お茶好きな僕 at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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