2007年02月01日

生かされ、生きる

ども。

僕はまだ生きてます。

半年振りに復帰です

いやー久々に自分のブログ振り返ってたら、

結構自身の岐路の瞬間にブログ書いてるんだなーと思って、、

簡単に現状整理する感覚でまた書いてみようかな、、、




僕はもうしばらくで20歳を迎えます

20代の仲間入りです 
圧倒的に周りから「責任」とかを求められる世代への突入なのです



かといって、まだ学生の身分なので自分自身、それほど深刻なこととは捉えていないんですが

ともかく、また一歩社会へ近づいたな、というのが印象です。



あと一年後には自分が進むべき社会へ、
グイグイとアプローチしているのでしょう。




とはいうものの、具体的には想像できないんですね。


感覚的には、
20歳だもんな。
大人って呼ばれるな。
お兄ちゃんな年頃だな。
青春なんて言葉がすり抜けるような年だな。

なんて風には思うんですけどね。






これまで、親兄弟に支えられて生かされ生きてきたわけですが、
ここに来て殊に父への感情移入が非常に多くを占めているんですよ。


というのも、やはり親には一般道徳、金銭面でのサポートをこの20年間受けてきました。

自分で言うのも、けったいな話ですが、
かなり親の甘えに助けられたなと思います。


大学へ行かせてもらい、
様々な経験・知識を積みかさねている現状において、
「お金」ではものすごく助けられているんです。



またまた、けったいな聞こえをするかもしれませんが、


この親でなかったら今の自分はなかったなと、
また自分というものに対しての興味、自分を取り囲む環境に対しての関心なんて全く無かったんじゃないか、

を真剣に思うわけです。



ものすごい感謝の気持ちを持って、今という時間に真摯に臨めているのです。





今、僕がこんな気持ちでいられること、
たとえば、後世に生まれる自分の子に、伝えられるだろうか、

伝えられなかったとき、自分としてどれだけ悔しい思いだろう、



高校時代のある恩師(直接の担任というわけではないけれど、非常にお世話になった方)のある言葉を思い出します。



「後世に残せる最大の遺産は、自分の生き様だ」


この言葉は内村鑑三がのこした言葉とされているんですが、

その恩師は、まだ高校生である僕にこのことを
真剣に話してくれたのです。

当時でさえ、ものすごく感銘を受けた言葉なのですが




今、社会を前にして、反芻しています。



僕は父のような「父」になれるだろうか。


父はお金という、現代まで残る人類最古の遺産を僕に託してくれています。
まだ、存命なので、遺産という言葉は不適切かもしれませんが、

父の存在なしに、今の僕の生活はないのです。



そこを突き止めていくと、
お金というものを息子の僕に、託してくれる父の生き様があります。



「お前のしたいことをすればいい。」



と、父と母はよく言います。



この言葉を聞くたびに、心地よいプレッシャーを感じています。


したいことをすることが、してよかったと確実につながるものなのか


そういった確認を自分自身に課して、生きていく。



生かされ、そして生きていく。



20歳を迎え、これからは自分を生かし、生きていくことを考え

誰かを生かさねばならないことを考える。



それはまだ何年も後のことかもしれないけれど、

親の生き様を無駄にしないために、必ず達成したい、


人生の目標にしようと思う。



今日もまた、明日へと生かされていく自分自身へ。
posted by お茶好きな僕 at 16:05| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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