2006年07月09日

シンブン 新聞

ども。



今、二ヶ月分の新聞を読んでます。


というのも去年の今頃から新聞購読してるんですけど
新学期始まってから、見るのが億劫というか時間がなかったというか、

めちゃめちゃ溜まってたんですね

こりゃやばいと、W杯3決までの時間を活字文化と対決しております。




いやーでも新聞っていいですわ。

実際、ネットしてればある程度の情報はカバーできます。

というより、ネットの方が一日で得られる詳細な情報としては優れているのかもしれません。




って言っても、新聞はそういったクリック一つの文化じゃ語れませんからね。



レイアウトであったり、途中にはさまれる広告であったり

鋭い特集組んであったり、とワクワクしてくるんですよね、





さすがに世界中でいまなお、メディアとして一線を走るだけのポテンシャルがあるんでしょうね。





テレビなんて発明されて100年経ってるんですかね(?)


それなのにコロコロと形態が変わちゃって、進化なんて呼べるレベルじゃないですよ、
デジタル放送だって。

結局、限界を感じたからアナログ→デジタルになったわけでしょ。


と思うわけです。





新聞は両手を広げた程度のスペースにギッシリと情報で埋め尽くすんですから

たいそうなもんですよ。

それに歴史が深いですし。

形が変わらずこんなに続いているものって滅多にない気がします。
気がするだけですけど。



まあそんなこんなで新聞すごいな、やるな、と。









いかんせん、目がしょぼくれてくるのは、アレですな。。


眠気を誘うわけで。



さあ、戦いのとき。








posted by お茶好きな僕 at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月06日

自分を信じること

どうもお茶好きな僕です。

昨日の話。

学校から家に帰って、

ボーっとしてたら、

すっかりあたりは暗くなってしまって、
部屋の電気をつけるのも忘れるくらいだったんです。


僕の部屋からはわずかですが綺麗な夜景が見えるんですね。

それを暗ーい部屋で眺めていると、

ふと寂しくなってきました。



一人暮らしを始めて一年とちょっと。

最近のこと。殊に恋愛、自分の将来、人間関係のつたなさ。

そんなことを考えているうちに、

ボーっとしてたんです。


ボーっと、なんか人生よくわかんねーやって。

こんなことをボーっとできるのも今の内なのかなと思っていて。

そしたら、急に胸が締め付けられるくらい寂しくなって。

昨日はとっても風が強くて、でも力強い風ではなかったんです。

僕をどこかへさらってしまうような、
そんな風。

でも心地良かった。

風だけは僕に味方してくれる。無条件に。

そんな感慨にふけってました。

たまらなく寂しくなり、僕は中学時代からの友人に電話しました。

彼は、とてもクレバーな子で、いまでもたまに会ったりするんですけど。

突然の電話に彼もびっくりしてましたね。

うだうだと、今の心境をしゃべった僕に彼はこういいました。


お前がそうやって、悩んだり、訳わからんくなったりするのは当然だと思うよ。この年代の子らにとって。それでも、自分を信じることができたら、悩むなんてことせずにガンガン前に進めるんじゃないか。自分を信じるってことはすんごい勇気のいることだと思うけど、俺はそうやって前に進む奴が本当にスゲーやつだと思う。」



ハッとさせられました



最近、周りの人ばっか見て過ごしてたのがふっとよぎりました。

俺ってこんなんでいいん?」

「そのやり方いいね!俺もやろうかな〜」



なんていう人任せな態度をとってる自分に気付かされた気がしました。



自分に自信を持ち、前に進んでいけること。

これからの長い人生のなかでずーーっと考えにゃいけんことなんかもしれません。


今、どれだけ自分を信じれるか。



てか、信じよう。


こんな助言くれる友人を持った俺を信じなきゃ。

posted by お茶好きな僕 at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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